その他・雑談今年もやります!2023モデル予習復習!

次の年のモデルがどのくらいのタイミングで発表されるのか?
実は毎年結構多いご質問です。皆様も気になりますよね。

いつなのかは我々も知らないんです😲

それでも幾分か指標はあってほしい!!!と思うのが常だと思います。

そこでこのご質問をいただいた時に私がよくお話をするのが、EICMAと東京モーターサイクルショーについてです。

東京モーターサイクルショー(以後東京MCS)は、知っている方が多いと思います。毎年3月に東京で行なわれる国内最大級のモーターサイクルイベントになっており、来年の開催で50回目を迎えます。

この東京MCSに先立って行なわれているのがEICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)なんですよ。
毎年11月にイタリアのミラノで開催される二輪車の国際見本市となっており、各メーカーの市販予定車などがそこで発表されています。

日本での正式発表はありませんが、ここで発表されるモデルが翌年日本でも発売されることが多い傾向があります。
しかし、全く同じということもありませんので、あくまで指標としてみるのが良いと思います。

今回はこのEICMAにて展示されたヤマハのモデルについて少しご紹介します。

◆TRACER9 GT+
TRACER9 GTをベースにミリ波レーダーを搭載。
ヤマハのバイクとしては初の機能で、高速道路などで先行車両に追いつくと一定の車間を保って追従走行が可能となるアダプティブクルーズコントロールなどの新機能も追加されます。
スマートフォンとの接続によりナビゲーション機能も使用可能な7インチ高輝度TFTメーターなど、ツーリングを更に快適にする装備が盛りだくさんです。

日本での発売は2023年夏以降の予定をしているとのことです。

◆NIKEN GT
現行の845cm3から888cm3へ排気量アップ。
シフトダウンにも対応するクイックシフター搭載。
スマートフォンとの接続でツーリングの楽しさを拡張する7インチ高輝度TFTメーター(ナビ機能対応)。
可動式スクリーンや足付き性を高めた新作シート採用など、こちらもよりツーリング向きな1台になりそうですね。

日本での発売は2023年秋以降を予定しているとのこと。

以下は日本での発売のアナウンスはありませんが、個人的に気になっているモデルです。

◆XSR125
以前からヨーロッパでは既に発売されていたモデルです。
スタイルはXSRをコンパクトにしておりますが、ヨーロッパヤマハの動画などを見るとシート高などは高く、タイヤサイズも大きい為125以上の風格かもしれませんね。

日本への125ccクラスの導入に期待が高まっていますので、是非日本にも来てほしいですね(*^^)v

最終は東京MCSを楽しみに待ちましょう!!
また新たなモデルの情報が入りましたらお知らせします(‘◇’)ゞ