2022年モデル予習・復習!

この時期になると、新型モデルの発表などでそわそわしはじめるスタッフTです。

既に知っている方も沢山いらっしゃるとは思いますが、ここで一度予習と復習一緒にしていきましょう!

◆YZF-R7


日本での発売予定は2021年冬以降と、アナウンスしたのが今年の5月。
そろそろ冬なので、やはり期待値も上がりますね!

“扱いきれるスーパースポーツ”目指したモデルとのことなので、幅広い年齢の方に乗っていただけるのではないかと予想しています。
まず見た目もすごくかっこいいんですよね。

ポイントはこちら
・クロスプレーン2気筒エンジン(スポーティーかつ扱いやすい)
・アシスト&スリッパークラッチ採用(クラッチ操作が軽くなり、走行性を支援)
・倒立式フロントサスペンション
・専用設計のリアサスペンション
・別売りアクセサリーでMT-07系モデル初採用のクイックシフトシステム

乗りやすく、扱いやすいスーパ―スポーツは誰が乗っても楽しめそうです。

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◆XSR900

11月初旬に急にリリースされましたが、まずあのカラーリングに衝撃を受けた方は少なくないのではないでしょうか?
一目でわかるゴロワーズカラー、知っていても、知らなくても、魅かれるカラーリングはまさに伝説😲😲

おまけに動画内でゴロワーズカラーのXSR900を駆るのは…
そう、クリスチャン・サロン氏! 1分30秒の動画なのに、その満足感たるや😎

ゴロワーズカラーって?クリスチャン・サロンって?
と思う方も居ると思うので、少しご説明を…

まずゴロワーズというのは、美しい青いパッケージが特徴のフランスのタバコ銘柄です。
このゴロワーズがソノートヤマハのメインスポンサーだった頃のブルーのマシンで、1985年から6年間WGP500ccを走っていた人物こそクリスチャン・サロン氏なのです。

WGP参戦60周年を記念した特設サイトがありますので、上記の話についても見ることができますので、ぜひこちらのサイトもご覧ください💁‍♀️

WGP参戦60周年記念サイト

さて、そんなこんなでフルモデルチェンジを果たすXSR900ポイントはこちら
・トルクフルな889cm³エンジン
・軽量CFアルミ製ダイキャスト制の新フレーム
・IMUを活用した運転操作を支援する各種制御
・新丸型LEDヘッドランプ

早く実車がみてみたいバイクです。
日本での発売は2022年春以降を予定しているそうです!

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◆MT-10SP、MT-10

XSR900に続きこちらもリリース。
今年個人的には一番多くお問い合わせをいただいたモデルだと思っています。
お待たせしましたMT-10!!

こちらはもう語らずともでしょう。

ポイントはこちら
・EU5適合と出力アップさせたエンジン
・トラクションコントロールシステムやスライドコントロールシステムなど、
 IMU搭載による高精度な各種電子制御
・設定した速度に最高速度を制限できるヤマハ初採用のYamaha variable speed limiter
・滑らかなシフトアップ&ダウンが可能なクイックシフター

など、電子制御モリモリの頼もしい1台

日本での発売は2022年秋以降を予定

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◆TMAX Tech MAX、TMAX


発売から21年目を迎えるTMAXが、モデルチェンジをして登場します。

デザインが従来型とは大きく変更されました。
今まで以上にスタイリッシュな見た目になりましたね。

今回カラーリングにイエローがラインナップされていますが、
初代TMAXのカラーにもイエローが採用されており、TMAXのイエローは特別なものを感じますね。

ポイントはこちら
・一回りコンパクトになったオールニューのスタイリング
・スマートフォンとの接続が可能、TFTカラーディスプレイ
・ボタンプッシュで3段階調整可能なアジャスト式バックレスト
・ヤマハ初の電動タンクキャップ装備

などなど、かなりハイテクマシンに変化する模様です!

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日本での発売は2022年夏以降を予定

注目車両目白押しでございましたが、皆様の気になった車両はありましたか?

今後も新しい情報が出ましたらまとめたものをアップしていこうと思います。
それではまたお会いしましょう!